【築50年超】340万円で空き家2棟購入!総費用と家賃収入のリアル公開
地方で築古戸建ての投資を始めた私が、今回は「築50年以上の空き家2棟を340万円で一括購入」した実例をご紹介します。
内1棟は、昭和の初期~中期に建てられた古民家に近い物件ですが、手を加えれば十分住めるポテンシャルがありました。
購入した物件の概要
- 物件A:2LDK+外観きれい、内装リフォーム済
- 物件B:6DKの広めの間取り、築年数がより古い
- 購入価格:2棟セットで340万円
- 場所:地方都市のかなり郊外(車社会地域)
実際にかかった費用の内訳
購入価格だけでなく、修繕や名義変更、登記費用なども含めてまとめてみました。
| 費用項目 | 金額 |
|---|---|
| 物件購入価格(2棟) | 340万円 |
| 仲介手数料・登記・諸費用 | 45万円 |
| 修繕費(DIY+業者依頼) | 155万円 |
| 合計 | 540万円 |
現在の家賃収入と利回り
修繕後、すでに2棟とも入居者が決まり、下記のような家賃収入が発生しています。
- 物件A:月72,000円(リフォーム済)
- 物件B:月53,000円(広さ重視で募集)
- 合計:月125,000円/年150万円
利回り:約27.7%(150万円 ÷ 総投資540万円)
築古でも、適正な賃料設定と手をかけた修繕で、十分高利回りを目指せることが分かる実例です。
家が古くてもポイントをしっかり押さえたら入居は決まります。
修繕内容のポイント
- 屋根や水回りなどの「見えない部分」はプロに依頼
- 内装・床・壁はDIYで対応しコスト削減
- 外構・駐車場整備も入居前に完了
このメリハリのある修繕が、費用対効果を高めるカギでした。
全てDIYで行うと、労力と時間が奪われ結果的に損をしてしまうこともあります。特に水回り関係はプロにお願いすることをオススメします。
まとめ:築古×複数棟投資はアリ
今回のように、1棟ずつではなく「2棟セットで売られている物件」は、実はコスパの良い狙い目になります。
もちろん、すべての築古物件が成功するわけではありませんが、
✔ 想定修繕費が読める物件
✔ エリアの賃貸ニーズがある
✔ DIYなどでコストを抑えられる
この3つを押さえれば、月10万円以上のキャッシュフローも十分狙えます。
築古投資にチャレンジしてみたい方の参考になれば嬉しいです。



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