買ってよかった築古戸建ての特徴5選|初心者におすすめの物件とは?
築古戸建て投資に興味があるけど、「失敗したらどうしよう」と不安に感じていませんか?
実は、築古物件でも「これは買ってよかった!」と心から思える物件には、いくつかの共通点があります。
この記事では、実際に私が投資してわかった「買ってよかった築古戸建ての特徴」を5つに絞ってご紹介します。これから築古戸建てに挑戦する初心者の方にとって、きっと参考になるはずです!
特徴①:主要構造部がしっかりしている
築古物件は見た目がボロくても、「柱・梁・基礎」などの構造体が健全であれば長持ちします。
私が買ってよかったと思った家は、外壁や内装はかなり古びていましたが、基礎や床下を点検すると、シロアリ被害もなく、土台がしっかりしていたのです。
逆に、見た目がリフォーム済みで綺麗な物件でも、基礎や柱が傷んでいると修繕コストが膨らみます。初心者の方で心配であれば、インスペクション(建物診断)やプロの同行を頼みましょう。
費用は掛かりますが、何かあった場合を考えると安いと思います。
特徴②:雨漏りや水回りのトラブルがない
築古物件で最も注意すべきは「雨漏り」と「水回り」です。特に屋根や給排水設備の不備は、後から直すと高額な費用がかかります。
買ってよかった物件の共通点は、「雨漏り歴がない」「水回りが使える状態だった」という点。古くても給水・排水が正常なら、大きな初期費用は抑えられます。
実際に私の物件でも、水道管が通っていて、蛇口から水がしっかり出たのは安心材料でした。
購入前にしっかりとチェックしておきましょう。
特徴③:近隣環境が静かで治安が良い
戸建てはアパートと違い、「近隣トラブル」が発生すると管理が大変になります。だからこそ、「買ってよかった」と思えるのは、周辺の住民が落ち着いていて、環境が良いエリアです。
私が購入した築40年越えの戸建ては、近くに小学校と公園があり、治安も良好。内見時に近所を歩いてみて、人の雰囲気やゴミ出しの様子を見ることはとても大切です。
「物件の立地」×「近隣の雰囲気」も、実は成功する築古投資のカギなんです。
特徴④:前所有者が丁寧に使っていた
築年数だけでは測れないのが、「どれだけ丁寧に使われてきたか」という点。
例えば、壁紙や床材は古くても、床鳴りがしない・扉の立て付けが良い・掃除が行き届いているといった物件は、実際のコンディションが良いです。
ある物件では、20年住まれていたご年配の方が日々掃除されていて、キッチンもピカピカでした。そうした物件は、少しのDIYで十分住める状態になります。
「手をかけられてきた物件」は、初心者にもリスクが少なくおすすめです。
特徴⑤:初期費用が安く、利回りが高い
築古投資の最大の魅力は「高利回り」。ですが、物件価格+修繕費を含めて、トータルで利回りが出るかが重要です。
私が購入したある物件は、本体価格250万円+修繕費5万円。月家賃は62,000円で、表面利回りは29%を超えました。
安い物件でも、必要以上にお金がかかると本末転倒です。「小さく始めてリスクを抑える」という観点で選ぶことが、初心者にはおすすめです。
【まとめ】買ってよかった築古戸建ての特徴
- 構造がしっかりしている
- 雨漏りや水回りの不安が少ない
- 近隣環境・治安が良い
- 前所有者が丁寧に住んでいた
- 初期費用が安く、高利回りが狙える
築古戸建ては、当たり外れが大きい投資です。しかし、しっかりとした見極めさえできれば、「買ってよかった!」と思える物件に出会える確率は高まります。
この記事が、あなたの物件選びの参考になれば幸いです!
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