築古戸建て投資で「絶対に外せない」物件条件5選!失敗しない選び方を公開
こんにちは、地方築古戸建て兼業大家のテルです!
「築古戸建てって安いけど、どんな条件で選べばいいの?」
「どの物件を選んでも大丈夫なの?」
こんな悩みをよく聞きます。私も最初は「安ければOK」と思っていましたが、それが大間違い…。実際に失敗と成功を繰り返した中でわかった「絶対に外せない条件」があるんです。
今回は、築古戸建て投資をこれから始めたい方、すでに物件選定で悩んでいる方に向けて、「後悔しないために外せない5つの条件」を徹底解説します!
条件① 駐車場があること(最低1台以上)
地方戸建ての入居希望者にとって、駐車場は必須です。特にファミリー層は駐車場2台分は必須です。
駐車場がないと、それだけで大きな入居ハードルになります。無理やり月極駐車場を借りても、入居者がすぐに退去する原因になることも…。逆に駐車場が広い物件ほど早く決まりやすいです。
立地がよければ2台目以降は月極駐車場でも問題ないと思います。
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条件② 水回りの清潔感がある(トイレ・風呂・キッチンなど)
実際に内見してよく見られる場所は圧倒的に水回りです。特にファミリーの場合、最終的に入居を決めるのは女性になりがちで、女性は水回りをとても気にされます。
DIYで修繕をすることで、清潔感が出せそうかどうかをしっかり見極めることが大切です。
おすすめのDIYは、壁紙貼り、キッチン扉のリメイクシート、温水洗浄便座設置、クッションフロア貼り、洗面化粧台交換、バス床シート貼り、木部塗装です。YouTubeなどで学べば初心者でもすぐにできます。
自信のないDIYは、最初のうちはプロに任せてもいいと思います。
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条件③ 雨漏り・構造体に致命的な問題がない
築古戸建てで一番怖いのは、構造体(柱・土台・屋根など)や雨漏りです。
これらの補修は一度発生すると、数百万円レベルの出費がかかる可能性があります。物件見学時には、天井のシミ、床の沈み、基礎のひび割れなどを必ずチェックしましょう。
見逃すと、キャッシュフローがすべて吹き飛ぶ危険も…。ここだけは絶対に妥協してはいけません!
内見時に入念なチェックをしましょう。
条件④ 地域の需要がある場所か
「安いから」と言って、需要がないエリアに買うのは超危険です。
チェックポイントは以下の通りです。
- スーパーや病院が近い
- 交通の便が良い(バス停・駅)
- 学校や保育園の有無
- 将来的な人口動態(減少が激しい地域はNG)
需要が低いエリアだと、家賃を下げても入居が決まらないことがあります。実際、私は最初に需要を見誤り、半年以上空室が続いた苦い経験があります。
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条件⑤ 仕入れ値が適正か(安いだけではダメ)
「100万円で買える!」と安さに惹かれる方が多いですが、安い物件には理由があります。
特に修繕費や撤去費用がかさむケースが多いです。仕入れ価格だけでなく、トータルコスト(購入価格+リフォーム費+税金など)を計算することが超重要です。
私の場合も「激安物件」を買って、想像していた以上にコストがかかった経験があります。
シミュレーションする段階で、多く見積もっておくことが大事です。
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まとめ|条件を妥協しないことが成功のカギ!
築古戸建て投資は、うまくいけばキャッシュフローが大きく、自由なライフスタイルを手に入れることができます。
しかし、条件を妥協して物件を選ぶと、思わぬ修繕費や空室リスクで苦しむことになります。
今回紹介した条件を改めて確認しましょう!
- 駐車場があること
- 水回りの清潔感
- 構造体・雨漏りに問題なし
- 需要がある立地
- 適正価格で仕入れる
これらの条件を徹底的に守ることで、投資の失敗リスクを大幅に減らせます。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございます!これからも一緒に学び、理想のライフスタイルを築いていきましょう!



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