地方築古戸建て投資、サラリーマンが副業で始めるための完全ガイド
「副業で安定収入が欲しい!」と思うサラリーマンは多いですよね。そんな中、注目されているのが「地方築古戸建て投資」です。一棟アパートと比べ初期費用が抑えられる上、家賃収入でキャッシュフローを得られる魅力があります。
✔ そもそも築古戸建て投資とは?
築30年、40年、場合によっては50年以上経過した戸建て住宅を格安で購入し、リフォームして貸し出す投資手法です。地方なら物件価格が数百万円程度から購入可能な場合も多く、サラリーマンの副業にぴったり!
融資を受けて購入することもできるので、自己資金をあまり使いたくない方でもできます。
おすすめ記事:「築古戸建て×融資戦略!年収500万円サラリーマンが信金・公庫から資金を引いた方法」
✔ サラリーマンが副業で始めるメリット
- 本業の収入を活かして融資を引きやすい
- 平日は勤務、休日にDIYや現地作業ができる
- 安定した給与で返済計画が立てやすい
- 万が一空室になっても生活に大きな影響が少ない
✔ 物件選びのコツ
物件選びで失敗すると全てが狂います。以下の条件を意識しましょう。
- 駐車場があること (地方では必須条件!)
- 周辺にスーパーや学校など生活インフラがある
- 修繕コストが極端にかかる物件は避ける
- できれば再建築可エリア(立地によっては不可も検討)
おすすめ記事:築古戸建て投資で「絶対に外せない」物件条件5選!失敗しない選び方を公開
✔ 融資をどう引くか
サラリーマンの場合、信用金庫や日本政策金融公庫が選択肢になります。地元の信金は地域密着なので、築古でも柔軟に融資してくれるケースがあります。自己資金を一部準備しておくと交渉が有利に進むでしょう。
私自身、一棟目の購入は日本政策金融公庫からの融資で購入しました。
→【1棟目】築古戸建てを初めて買った時の話|買った理由・失敗・学び
✔ DIYの活用でコストダウン
築古戸建て投資の強みは、DIYで修繕コストを大幅に抑えられる点です。ペンキ塗りやフローリングの張り替え、トイレ・キッチンの簡易的な交換など、自分でやるだけで数十万円節約できます。失敗しないためには、最初は簡単な作業から始めるのがおすすめです。
YouTubeで簡単にできるDIYについて動画をあげているのでぜひ参考にしてみてください!
YouTube動画⬇️
✔ 集客と入居付けのコツ
入居者募集には、地元に強い仲介業者との連携が不可欠です。広告料を多めに出して優先的に紹介してもらったり、ペット可にするなどで競争力をアップさせる戦略も有効です。最近ではDIY可物件として募集すると差別化になり、若い世代にも人気が出ています!
特に水回りは入居の決め手となりやすいため、とにかく清潔感がでるようにしましょう!
✔ 管理は自主管理 or 委託管理?
副業として進める場合、最初は自主管理でコスト削減する人が多いです。ただ、忙しいサラリーマンには管理会社に委託する選択もありです。手間を減らして精神的負担を抑えるのも長く続けるコツです。
ただ、戸建ては自主管理でも全然いけます。現在戸建てを8棟運営していますが全て自主管理にしています。入居者から電話がかかってくるのは年に2~3回程度。大家であることをときどき忘れてしまいます(笑)
→「築40年越えでも満室!入居が付きやすい物件の特徴5選を公開|空室対策の成功例あり」
✔ 収支のリアル
地方築古戸建ては、1棟あたり月3万〜7万円のキャッシュフローが現実的なラインです。複数棟を持つことで、本業の給与にプラスαの収入が積み重なり、生活に余裕が出ます。
戸建て投資に天井はありません。やればやるほど収入は増えていきます。
→「物件ごとのキャッシュフローまとめ|6棟運営中のリアル数字」
✔ まとめ:最初の一歩が未来を変える!
地方築古戸建て投資は、サラリーマンでも副業で挑戦できる現実的な投資手法です。小さな成功体験を積み重ねることで、徐々にキャッシュフローを増やし、将来的には本業を超える可能性も!
勇気を出して一歩を踏み出した先には、想像以上の未来が待っていますよ!
📌 他にも役立つ記事はこちら



コメント