築古戸建て×DIY、甘くない現実!
築古戸建てをDIYで再生するって、なんだか楽しそうですよね?
でも、実際にやってみると「思ってたのと違う!」という場面が多くあります。
この記事では、実体験をもとに失敗しやすいポイントを5つに絞って紹介します。
① 解体しすぎ問題
DIY熱が入りすぎて「ここも直しておこう」と進めると、構造部分まで手を出してしまうことも。
結果:補修費が高くつく、時間と労力がかかる
② 材料・道具をケチりがち
「とりあえず安い材料で…」と考えがちですが、結果的に施工がうまくいかずやり直しになることも。
初心者こそ、最初から良い道具&材料を使う方がコスパが良い!
未来への投資だと思って、DIYの効率がより良くなる道具は思い切って買うのもアリ!
③ スケジュールが甘すぎる
「週末だけやれば1ヶ月で終わるでしょ?」 → 終わりません(笑)
天候・体力・不測の事態でスケジュールはどんどん遅れます。
スケジュールは事前にしっかり組み、業者に依頼する所は早めに連絡しておくとスムーズに修繕が行えます。
④ 水回り工事を自分でやろうとする
給排水やガスまわりは資格が必要なケースがほとんど。無理は禁物。
下手すると命に関わる問題にもつながるので、ここはプロに任せましょう!
入居してから何かトラブルがあるとかなり面倒です。
⑤ DIYにハマりすぎて「終わらない」
完成より「作ること」が目的化してしまうと、いつまでも入居できない…なんてことに。
ゴール=家賃収入だということを忘れずに!
DIYする事が趣味で割り切ってやれる方であればOK!
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💡 まとめ
- DIY初心者がやりがちな失敗を事前に知ることで、大きな損を防げます!
- 計画・道具・判断をしっかりと。
- 「やって良かった」と言える築古再生を目指しましょう!
\次回の記事もお楽しみに!/



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