空き家活用で資産形成!安く直して高収益を出す方法と注意点
こんにちは!築古戸建てDIY兼業大家のテルです。
今、日本全国で空き家問題が深刻化しているのをご存じでしょうか?
総務省の統計によると、日本にはおよそ約850万戸もの空き家が存在すると言われています。
つまり、これらの物件は「負の遺産」ではなく、実は大きなチャンスなんです!(特にサラリーマン)
今回は、「空き家を安く買い、安く直して家賃収入を得る戦略」について、私自身の経験を交えて詳しく解説します。
✔️ 空き家を活用するメリットとは?
空き家を活用する最大のメリットは、仕入れコストが安いことです。
都会で不動産を購入する場合、数千万~数億円しますが、地方では数十万円から買える物件も多く、場合によっては「0円住宅」と呼ばれる、タダ同然の物件まで存在します。
購入費用が抑えられるため、家賃収入を得るまでの初期コストが低く済むのは大きな魅力です。
さらに、固定資産税も安くなるケースが多いので、長期保有でのキャッシュフロー改善が期待できます。
✔️ 「安く直す」ことで収益を最大化する
空き家投資では、リフォーム・修繕費用が大きな課題になります。
高額なリフォーム業者に全て任せると、購入費よりもリフォーム費の方が高くなってしまうことも…!
私が実践しているのは、DIYを取り入れた低コスト修繕です。
- 床の貼替え(クッションフロアやフロアタイル)
- 壁の塗装、壁紙貼り
- キッチンや洗面の簡易リメイク
これらは意外と自分でできる範囲が多いんです!
YouTubeを見れば初心者でも簡単に実践できます!
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YouTube:戸建て投資DIY動画▶️
✔️ 高収益を出すためのポイント
安く買って安く直すだけでは、必ずしも高収益に繋がるわけではありません。
重要なのは、「賃貸需要のある立地」を選ぶことです。
地方でも以下のような条件を満たすと入居者が見つかりやすいです。
- スーパーやドラッグストアが徒歩圏内にある
- 病院や学校が近い
- 駐車場が2台以上確保できる
「安く買える=収益が出せる」とは限らないので、立地選びには妥協しないことが大事です!
✔️ 安く直すためのコツと注意点
「安く直す」といっても、どこまでもコストを削減すればいいわけではありません。
特に注意すべきは水回りと屋根・外壁です。
- 水漏れや雨漏りがあると入居者トラブルに直結
- 外観の劣化は入居率を大きく下げる
ここはしっかりプロに依頼し、それ以外はDIYや簡易補修で抑えるバランスが重要です。
DIYするところ、プロに任せるところのメリハリをしっかりさせましょう。
また、DIYを行う際には事前に市役所や地域の建築基準法の確認を忘れずに!
✔️ 実際のキャッシュフローイメージ
例えば、私が実際に購入した築40年超の戸建ての場合、
- 購入価格:270万円
- 諸費用:40万円
- 修繕費用:50万円(DIY含む)
- 家賃:月7.1万円
総費用が約360万円に対し、年家賃収入は85万円。
単純計算で利回り24%となります。
地方戸建てならではの高利回りは、他の不動産投資と比べて圧倒的です!
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✔️ 空き家活用のリスクと回避法
もちろん、空き家投資にはリスクも存在します。
- 想定外の修繕費が発生する
- 入居者が見つからない
- 将来の人口減少リスク
これらを回避するためには、入念な現地調査と収支シミュレーションが不可欠です。
その都道府県全体で見ると人口は減少していても、地域で見ると横ばいや増加している場合もあります。賃貸需要に関しては地元の不動産屋を複数回り、しっかりヒアリングをしておきましょう。
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✔️ 空き家活用は「社会貢献」でもある
最後に、空き家活用には社会的な意義もあります。
放置されている空き家を再生することで、地域の景観や安全性が改善され、地域活性化に繋がるのです。
「稼ぐだけでなく社会にも貢献できる」これが空き家投資の醍醐味とも言えます。
✅ まとめ
今回は「空き家活用で資産形成!安く直して高収益を出す方法と注意点」についてお話しました。
ポイントをおさらいすると:
- 仕入れコストが安く、初期費用を抑えられる
- DIYを活用して修繕費を低減
- 賃貸需要がある立地を選ぶ
- 水回り・外観には十分投資する
- 入念な現地調査でリスク回避
空き家投資は、正しく実践すれば非常に高い収益を生み出せる戦略です。
これから空き家投資を検討している方は、ぜひ今回のポイントを参考にしてみてください!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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