戸建て投資で月10万円のキャッシュフローを作るためにやった5つのこと
こんにちは!地方で築古戸建て投資をしている兼業大家のテルです。今回は、私が実際に築古戸建て投資を通じて月10万円のキャッシュフローを達成するまでにやった具体的な5つのことをシェアします。
私自身、最初は不安だらけでしたが、物件を選び、直し、募集し、家賃をいただけるようになるまでのプロセスには多くの学びがありました。この記事を読んでいるあなたが、これから一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです!
1. リスクを減らすために「格安物件」に絞る
築古戸建て投資の最大の魅力は初期投資が安いこと。私の場合、最初の物件は450万円でした。今では少し高いかな?と思いますが、最初の物件にしては許容範囲の価格だと思います。
これにより、ローン返済の負担が小さく、家賃収入のほとんどをキャッシュフローとして残すことができます。
格安物件は「ボロ家」と呼ばれることもありますが、きちんとしたリフォーム計画とDIYで価値を高めることができます。例えば、以下の記事で格安物件の探し方や注意点を詳しく解説していますので参考にしてください!
おすすめ記事:築古戸建て投資で「絶対に外せない」物件条件5選!失敗しない選び方を公開
2. 水回りの改善に注力する
入居者の満足度を左右するのが水回りの清潔感です。特にキッチン、浴室、トイレはリフォームやDIYで「清潔で使いやすい」印象を作ることが大切です。
特に女性は水回りをとても気にされます。
見た目がキレイになるだけでなく、写真映えするので内見時やネット掲載時に強い武器になります。築古物件の場合、設備が古いのは当然ですが、表面をきれいに塗装する、壁紙を変えるなど低コストでイメージアップする方法はたくさんあります。
YouTubeで簡単に学べるのでぜひチェックしてみてください!
動画:DIYリメイクシート貼り
3. 駐車場や間取りなど「付加価値」を重視する
地方の戸建ては駐車場スペースが非常に重要です。特に地方では車移動がメインなので、2台分の駐車場がある物件はとても人気があります。
入居者募集をする際は駐車場込みの家賃で募集することでかなり反響がよくなります。
さらに、ファミリー向けに3LDK以上の間取りを選ぶことで、長期入居につながりやすいです。小さな工夫でも「ここに住みたい」と思わせる価値を付加できます。
詳しくは以下の記事でも触れていますので、ぜひ参考にしてください!
おすすめ記事:「築古戸建てを買って人生変わった!不動産オーナーになって感じた心の変化5選」
4. 仲介業者と信頼関係を築く
入居付けをスムーズにするためには、仲介業者との関係がカギです。私の場合は広告料を多めに設定し、優先的に内見を入れてもらえるようにしました。
仲介業者さんは入居付けが決まると報酬が入る仕組みなので、広告料を高めに設定することで積極的に紹介してくれるようになります。
さらに、こちらが親切に対応することで「また紹介したい」と思ってもらえるようになります。人間関係も大切にしましょう!
訪問する際は、手土産などを持っていくとさらに印象アップします!
5. DIYを活用して修繕コストを抑える
最後に大きいのがDIYの活用です。外注すると数十万円かかる作業も、自分でやれば材料費だけで済むことも多いです。
私自身、壁紙の張り替え、床材の貼り替え、簡単な塗装などはすべて自分で行いました。もちろん、初めは時間もかかりますが、経験を積むほど効率が上がり、コストを抑えながら価値を高めることができます。
楽しんでできる人にはとてもオススメです!
DIY経験談は以下の記事でも紹介しています!
おすすめ記事:築古戸建てDIY、初心者がやってよかった&やらなきゃよかった工事リスト
まとめ:5つのことを積み上げて月10万円のキャッシュフローへ!
戸建て投資で月10万円のキャッシュフローを得るには、今回紹介した5つのポイントを地道に積み上げることが大切です。
- 格安物件を選ぶ
- 水回りを清潔にする
- 付加価値をつける
- 仲介業者と信頼関係を築く
- DIYでコスト削減
この地道な積み重ねが、キャッシュフロー10万円、さらにその先の目標達成への近道になります!
あなたもぜひ一歩踏み出して、理想のキャッシュフロー生活を実現してみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました!



コメント